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2023年5月21日〜2023年5月27日


5月21日(日) 【▼ぐりぐらメモ/2023年5月21日】
 金曜日、終日、雨。市の中心部に用事があったのだけど、やむなく、バスで。居住市内をバスで移動したのって、母が膝の手術で入院しているとき以来のような気がする。午前中に買い物に出たときに、いちばん近い停留所の時刻表を確認した。一時間に一本くらい。雨の中、待たされたら嫌だなと思ったけれど、存外、時刻どおりに来た。早めに出たのはよいけれど、雨で動き回れず、時間を持て余した。帰りもバス。往路の系統は一時間近く待つかんじだったので、最寄停留所は少し遠くなるけれど、別系統で。
 火曜日も、市の中心部に行ったのだけど、そのときは急な話で出先からだったので、電車で移動。用事が終わってから、その近くに、知り合いがtwitterでパンケーキがおいしかったと呟いていたカフェがあったので、寄った。パンケーキ、前に食べたのっていつだったっけ。(元)同僚が結婚したときのパーティの帰りに、別の(元)同僚と行ったとき以来か。

 土曜日、午後から、「長岡天満宮」での「天神さんで一箱古本市」に。何度か行っているけれど、今回が最後ということもあり。片付けしていると、増やすことに歯止めがかかっていかんね。後始末のことまで考えてしまって。一点気になるものがあったけれど、値段で折り合わず、何も買わず。
 駅のほうに戻っていって、まだあるかなと寄ってみたら、まだあった、「ヨドニカ文庫」。通学途中に、運転免許の教習を長岡京市で受けていて、教習所までの道の途中にあるので、よく寄っていた。ここでも、何も買わなかったけど、健在でよかった。

 月曜も終日雨だったし、水曜、木曜は、某所からの連絡待ちで動けなかった。今日も、なんとなく出られなかった。片付けは、資料として、取るだけ取っていた紙コピーの整理。コピーをとったときに整理しておけばよかったのだけど。

 片付けしながら、音楽あれこれ。●東瀬戸さんが紹介していたウェブラジオ「NTS Radio」の番組「Post Punk Britain」を後追いで。2023年5月11日放送分 "LOCAL TALENT - REGIONAL COMPS & SPLIT SINGLES 1979-88"、5月13日放送分 "IN FOCUS - MARTIN HANNETT"、5月17日 "WOMEN IN BRITISH POST PUNK"。知らなかった魅力ある曲がとても多い。曲をかけるだけで、英語のナレーションがないので、何話されてるのかよくわからないストレスはないものの、何曲目か数えていないといけない。ラジオ聴取ノートを発掘して、眺めていたばかりだからか、オンタイムで聞きながら、曲目をメモして、希望曲は録音して、知らなかったけど良かった曲はその旨メモしていた張り付き具合に自分ながら感嘆する。それが若いということか。●モデル・シチズンズ関連で、ポリロック "POLYROCK"、ザ・ダンス The Dance "IN LUST"、"SOUL FORCE"、"DO DADA"。編集盤 "DO DADA" がぐっと来たけれど、高いんよなぁ。●Radikoタイムフリーで、TOKYO FM「トランスワールドミュージックウェイズ」2023年5月14日(日)放送分、「篠田昌已 祭り2 Days」第4回(EPPAI、小山景子、杉林恭雄)、予告として、近藤達郎×清水一登から1曲。●KBS京都「大友良英のJAMJAMラジオ」5月19日放送分。石橋さんによる新譜紹介で、pocopenさんと澁谷浩次さんデュオのシングル、石若駿『SONGBOOK VI』。●ルーファス・ウェインライト Rufus Wainwright のデビューアルバム "RUFUS WAINWRIGHT" の25周年記念版が、配信のみでリリース。アウトテイクなどを追加。●2023年5月20日(土)、長岡京市を歩きながら、ウェブラジオ「巷のダイアログ」のイベント、「きそがわ坊や」の配信を。石原ヨシトさんと西洋彦さんのライヴと、客席インタビュー。会場でのリクエスト曲がかかっている間、無音になるのだけど、通信の関係で途切れたり、ハングアップすることもあるので、どっちだろうとやり直してみることしばしば。

 ドラマ。●先週の日曜日5月14日放送だけど、録画したものを翌日見た『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』。主人公(河合優実)と友人(福地桃子)がよいかんじです。福地さん、『それってパクリですよね』にも出てる。●『男たちの旅路』第二部三話を先週に続いて。吉岡(鶴田浩二)は当時の「若者」の無軌道だったり、極端だったり、投げやりだったりするところを、言葉では、あるいは本人の意識としても否定しながら、自分たちの若かったときに重ね合わせているところがある。ゴダイゴが出演している第二話「冬の樹」だけとりあえず録画しておいた。●サンテレビ『太陽にほえろ!』再放送(1975年7月11日放送、第156話「刑事狂乱」)。勝野洋テスト出演時のエピソードを前提にした回があったことは忘れてた。『男たちの旅路』に続いて、若き日の五十嵐じゅんが出ていた。昔の風景と最近見ない俳優ばかり見てるな。『三人家族』といい、古いドラマで、昔の景色と、いまはあまり見なくなった俳優を見てばかり。『三人家族』の主題歌のシングルを持っていたような気がして、探ったら、あった。ドラマの主題歌と思われる歌で気になるものがあって、「木下恵介アワー」ではなかったかと、見かけたら買っていたので。で、おかしなことがわかった。番組では、あおい輝彦・瀬間千恵「二人だけ」と題されているけれど、シングルは「三人家族」と改題された別バージョン(あおい輝彦ソロ)だった。発売も、ドラマが放映されていた1968年ではなく、1971年。1971年のやはり「木下恵介アワー」の『二人の世界』のあおい輝彦による主題歌がヒットしたことで、後からリリースされたのではないか。それと、どうも、三番で歌われていない歌詞があるらしく、調べ中。●今期のドラマは、何も見ない曜日もあるのだけど、日曜の夜は、『日曜の夜ぐらいは…』と『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(その前の『グレースの履歴』も)が同じ時刻(後者は録画で)、続いて、きょうから『 アストリッドとラファエル 文書係の事件録 2』。

 山下達郎氏の過去の評価をめぐって、個人の受容史のような話をよく見かけた。時期によって異なるという話だけど、評価されてなかったとケチつけたとか評価していたことを誇示してるとかそんな指摘が横行していたみたい。唇寒し。そこから、評価のパラダイムによる縛りもよく語られていた。わたしは縛りを無視して好きに聞いていたけれど、それは、なにかしら証明や表明をしなくてはならない「仲間」が居なかったからかなと思っている。てなことを考えていたので、つい、Twitterで流行っていた「わたしを構成する42枚」に手を出してしまった。誰が興味あんねん、だけど。

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