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2022年7月17日〜2022年7月23日


7月17日(日) 【▼ぐりぐらメモ/2022年7月17日】
 金曜日、朝から、母の調子が思わしくないので、予定していたデイケアにその旨伝えて、休ませてもらうことになった。買い物は、帰宅してからでも間に合うので、おとなしくしててと伝えて仕事に出たのだけど、そんな日に限って、仕事が多く、少し遅くなってしまった。送ったメールへの返事もない。急いで帰った、ら、いつものように居間でテレビを見ていた。具合どうなん、と訊いたら、昼まで寝てたら治った、と言い、買い物に出たどころか、かなり遠くの唐揚げ専門店まで行っていた。へなへな。

 土曜日、午前中に来客。その後、雨の心配があったけど、用事で出て、昼過ぎに戻ったけれど、それから床に突っ伏したまま、起き上がれなかった。雨が降ったりもしていたけど、とにかく夕方まで、突っ伏していた。

 今日はひさびさの家族行事。近くにできた回転…しないカジュアル寿司店は面白かったし、いろいろ話も聞けてよかった。少し解決できたこともあり。夢グループ通販のおかげで、小学生の間で「しーでー」(と発音すること)が流行っていると聞いたときには、トホホな気持ちになってしまったけれど。タイミング次第で、ライヴを見に…ということも考えていたけど、ちょっと間に合わないかなと思って、出るのはとりやめ。

 弟たちが帰ったあと、トホホなおじさんは、買い物に出かけ、スーパーの入り口近くに設置された通販サイトの受け取りロッカーで、安かったからと注文した「しーでー」を引き取ってきた。ピーター・フランプトン "SOMETHIN'S HAPPENING / FRAMPTON"。1974年と1975年のアルバムのカップリングCD。BGOレコードからなので、2000年代に発売されたものが売れ残っているのかと思っていたら、2021年発売だった。失礼しました。
 ピーター・フランプトンは、"FRAMPTON COMES ALIVE!"(1976年1月発売、1975年録音) でめちゃくちゃ売れてるひと、として知った。陽気なアメリカンサウンドのように思えて、距離を置いていたけれど、ヒットしていた "Show Me The Way" は好きだったし、"COMES ALIVE!" 収録の他の曲も、ラジオでよくかかっていたから、馴染んでいた。で、そのうち、ラジオでの特集を聞いて、ザ・ハードやハンプル・パイで活動してきたことを知ったり、"COMES ALIVE!" 以前のソロアルバムの曲で気になるものがあったりして、警戒(?)が解けたのでした。アルバムを買うところまでは行かなかったけど、気にはなっていた。CD時代になって、ベスト盤は買った。ザ・ハードやハンプル・パイも手に入れた。やっとこさオリジナルアルバム、なのだけど、遅すぎるか。

 この2枚組セットは、行ってみれば、"COMES ALIVE!" に収録されたツアーの主要曲を収めたものということになる。"SOMETHIN'S HAPPENING" は、タイトル曲が "COMES ALIVE!" の1曲目ということもあり、その曲には馴染んでいたけれど、なによりも、大好きなジョージ・ハーディのイラストとレタリングをあしらったヒプノシスのデザインによるカバーが気になっていた。"FRAMPTON" は、"Show Me The Way" とやはり代表曲である "Baby, I Love Your Way" が収められている。アコースティックギターによるインストゥルメンタル "Penny For Your Thoughts" はすっかり忘れていたけれど、聞いて、馴染んでいたことを思い出した。BGOレコードからは、その前の2枚のアルバムのカップリングも出ているので、機会を見つけて、手に入れたいと思っている。1枚目の "Wind Of Change" はとても好きな曲です。

 安倍晋三射殺事件については、いますべきなのは、原因となった事件を事実上野放しにしてきたことの反省しかないだろう、ということだけ。保身も、迂闊さの尻拭いもいらない。関わりがどの程度かは知らない。でも、どの程度であろうと、迂闊であったことに変わりないし、その迂闊さは、世の中を舐めていたからだろうと思う。

7月18日(月)
[一回休み]
7月19日(火)
[一回休み]
7月20日(水)
[一回休み]
7月21日(木)
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7月22日(金)
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7月23日(土)
[一回休み]

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