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2022年3月6日〜2022年3月12日


3月6日(日) 【▼ぐりぐらメモ/2022年3月6日】
 月曜日、土曜日に発掘した長いコートで出勤。昼に、母が入院している病院の担当医から電話。来週の月曜日に行う予定の処置についての連絡というか承諾依頼。本人に説明済み、時節により立ち合いは無しということで、先週に続いて、またしても「電話でかー」。

 帰りに、通勤途中駅近くのコンビニで、通販物の受け取り。三村京子『岸辺にて』、10吋LP。CD-R版で聞いて、とてもよかったこともあり、持っておきたいと思い。

 帰宅後、たいへん気分がわるいことがあり、比喩でなく、どうもほんとに「腹が立った」みたいで、しばらく腹が筋肉痛みたいになった。「おとなしく聞いてりゃ」という話(以下、自粛)。

 火曜日の午後から雨。右膝のための通院。この日でとりあえずの治療は終わり、リハビリに移ることに。同じような経験をしていれば、母と話がしやすいかもという気持ちもあった。足の筋ががちがちで、それが痛みの一因になっている可能性もある、とか。ストレッチとスクワットの指導。

 水曜日も、曇り、ときどき雨。気温は高かったのか、電車の中では汗ばむくらいだった。火曜日の朝までは、寝床に居ても、空気の冷たさを感じたけど、水曜日くらいからそれもやわらいできたような気がする。コートの発掘は遅すぎたか。ズボンがずり落ちやすくなっていることに気づいた。腹囲が減っているのか。気のせいか。

 水曜日の昼、母から、金曜日の夜に電話したい、とメール。電話したいということは母にとって重大な用件があるということなのだが、ごめん、金曜の夜は寄るとこがあるので、木曜日にと返した。帰宅して、風呂の湯を張り、洗濯機を回し、やきそばを茹でているところに、返事が来た。暗くなると、見えにくくて、メールできないと言っているので、よほどのことだ。月曜日の処置のことで、不安でいっぱいになってしまったみたい。木曜日、急いで帰宅して、母と電話。

 金曜の夜の用事は、ひさしぶりの「音凪」での「浮遊するうた紡ぎ出すうた揺れる弦」。出演は、畑下マユさん、浮(ブイ)さん。畑下さんの演奏には、ペダルスティールの元山ツトムさんが参加。声を見つけたひとの声と伴奏でなく歌を導いていくガットギターを聞くことができた。前、と言っても、もう一年以上前なんやな、聞いたときは緊張されていたのか、すっと通るけど、はらはらしてしまった畑下さんの歌がとても力強いものになっていた。畑下マユさんのアルバム『ちるちるみちる』を購入。浮(ブイ)さんのレコードは、Gofishバンドとしてのツアーの続きでの関西ライヴだったのだけど、残り1枚になってしまったということで、あきらめた。
 夜のライヴに行くのもひさしぶり。いつもは、帰ってから食事するので、店では飲みものだけか、軽く食べるくらいだけど、この日は晩ご飯として。帰宅は23時。風呂にも入った。風呂掃除の日だったけど、それは翌日の朝にすることにして就寝。

 土曜日。朝から、割と、いろいろ、あちこち、掃除。午後から、病院に届けもの。また新聞を作った。ホームセンターに寄って、レコード用の棚を買って、帰ってきてから、一時間くらい眠ってしまった。まだ冷える。夜は、第一夜は、帰ってから、最後しか見られなかった「DOMMUNE」の「阿木譲 Whole History」第二夜。興味を失ってからの時期だけど、つい聞いてしまった。東瀬戸さんが司会をされていたからということはある。通常の「DOMMUNE」は、パーティ感覚が苦手なのだな、といろいろ見ては、思っていたところ。

 きょうは、買い物の予定もあり、午後から、思い立って、北浜「エル・おおさか」での「PUNK! The Revolution of Everyday Life」展。異議申し立て、抵抗、改革の運動としてのパンク。カール・クラウス、ダダ、ニューヨークのゲリラ活動、状況主義、クラス、クィアコア、ライオットガール(展示の順がクィアコアの部と入れ替わっていたようだけど)、アフロパンク、インドネシアのパンク。印刷物の他、それぞれに映像が上映されていた。映像のすべてを見ることはできなかったけれど、クラス以降は、途中から途中になってしまったけど、知らなかったことも多く、見入ってしまった。パンフレットを購入。

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