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2021年8月1日〜2021年8月7日


8月1日(日) 【▼ぐりぐらメモ/2021年8月1日】
 週末を待ちわびながら、週末になると、何もしない(できない)。左足小指の痛みはようやく引いてきた。それにしても、回復が遅くなってきたな。一か月くらい前に、狭い側道を自転車で走っていたら、途中から溝の板がなくなっていて、車と溝に挟まれて、よろけてしまい、フェンスに肩をぶつけてしまったのだけど、まだ赤く残っている。

 大きな声では言えないけれど、定年再雇用が増えていて、人生百年だったか、んなもんあるか、という国策キャンペーンでいろいろあるのかもしれないけれど、よく知ってるひとが残ってくださってありがたい場合もあるのだけど、何故こんな判断を、と思うような場合もあって、複雑な気持ちに。残りあとわずか、とか、給料も減ったし、とか、そら自覚なくても責任感は軽くなるよな、と自戒もこめて、思う。ていのいい、「安い労働力」なのではないか、とも思う。使いものにならない分、安くてもいい、とか。

 介護職や医療関係や保育職のことを考えると、一日の労働時間は短く、給与は「その分」高くすべきなのでは、とか、そもそもなんで8時間労働が基準なのだろうとか、この期に及んで、疑問に思っている。

 COVID-19ワクチンの予約はまだ。クーポンが届く前に、受付開始日は未定に変更です、とハガキが届いたので、そのつもりでいたら、割とすぐに受付開始になっていた(その連絡は無し。ウェブを見よ、とのことだったけど、母のときに、なかなか更新されなかったので、一週間見ていなかった)。気が重い。今回のワクチンは、発症・重症化予防であって、感染防止にはならないから、集団免疫にはならず、やはり治療体制のさらなる整備が必要だと思うのだけど、行政はそれはできるだけ避けたいと考えているだろうし、望んでいる方向でもないだろうと想像している。
 行政からすれば、COVID-19の蔓延を避けなければならないのは、まずは経済に支障を来すからで、個々人の生活の保全が第一の理由ではない。感染防止や治療のために、経済に支障が出るのであれば、それらを切るだろう。大規模国際イベントを開催したように。

 見るもん無いなあ、となって、話を見る限り、見るつもりがなかったドラマ、『ハコヅメ』第3回をつい見てしまい、第4回も見てしまった。戸田恵梨香と永野芽郁と…ムロツヨシへのわたしのハードルは低い。さらに徳永えり、臼田あさ美、大西礼芳が絡むとなると。というところで、永野さんが新型コロナウイルスに感染してしまったということで、次週はこれまでの振り返りになるようです。見ていなかったので、その点はありがたいと思いますが、永野さんが無事復帰されることを祈っています。
 ツイターを読んでいるひとたちの評判がよかったので、『オッドタクシー』をBSの(再)放送で見ている。音楽ネタは笑ってしまうけれど、先週の「田中革命」はきつかった。あとは母親も好きなので『大地の子』の再放送を(また)見ている。

 音楽もあまり聞いていなかったので、リハビリのつもりで、あっけらかんとしたポップソングをと思い、クライアン・シェイムズの "First Train To California" を配信で探した。ベスト盤と3枚目のアルバム "SYNTHESIS" に収録されているのだけど、そう言えば、彼らのアルバムは聞いていなかった。好きな曲はいくつかあるけれど、スタイルが、初期はバーズだったり、ラヴィン・スプーンフルだったりと借りたかんじが強い。"First Train To California" がそうだけど、後期になると、アソシエイションっぽくなったり。同名異バンドがいくつかあるのかと思ったくらい。レコード屋で「コレハダレデスカ」と訊いたら、レコードで持ってる彼らの曲だった、という恥ずかしい事件もあった。そんな訳で、ベスト盤があればいいやと高を括っていたところがあった。でも、曲はええんよなぁ。ベースの演奏もよかったりする。今回も、知らなかった曲で、おっと思うものがあった。反省。
 それで、改めて、彼らのレコードについて調べてみたら、ベスト盤だと思っていた手持ちのDECALからのLPが、1枚目に5枚のシングルから5曲(何故か1曲だけB面から)を追加したものだということがわかった。しかも、入っていると思い込んでいた "First Train To California" が入っていない。ラジオでエアチェックしたもので馴染み過ぎていたのだ。申し訳くなり、まだ普通の値段で出ていた2枚目の復刻CDを発注した。3枚目の復刻CDが欲しかったが、ものすごく高くなっていた。また探索CDが増えてしまった。

 7月27日、詩人の血の渡辺善太郎さんの訃報。熱心なリスナーではなかったけれど、好きな曲がいくつかあり、知らない盤にも好きな曲があるのではないかと期待してしまうひと、でした。一時期のCharaのレコードが好きだったのも、意識していなかったけれど、渡辺善太郎プロデュースということがあったかもしれない。

 7月31日、momohashiさんの3曲入りミニアルバム『July 2021』配信開始。穏やかな曲が続くけど、穏やかで不穏とはこれ如何にではあるけれど、つとめて平静を保っているような、そんな歌、なのに、ギターがやみがたく溢れ出すかんじがやっぱり好きです。

8月2日(月)
[一回休み]
8月3日(火)
[一回休み]
8月4日(水)
[一回休み]
8月5日(木)
[一回休み]
8月6日(金)
[一回休み]
8月7日(土)
[一回休み]

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2021 Kijima, Hebon-shiki